行事予定 年間行事

氏子崇敬者の皆さまへ

皆さまには平塚八幡宮の御事には お力添えを賜り篤く感謝申し上げます
本年も八月の例大祭をはじめ年間の神事・行事を無事に滞りなく行えたことは偏に皆さま方のご賛助によることと
重ねてお礼申し上げます

さて 今年も残すところ僅かとなり 新しい年を迎えるための準備をはじめお忙しい日々をお過ごしのことと
存じます 当宮でも一日の「暦頒布はじめ」に始まり五日の「注連縄張り」や十三日の煤祓などお正月に向かう
神事・行事を行って参ります
今回 皆さまには歳末歳始の行事の中でも年末に行う「大祓式」をはじめ「新春献灯」「正月祈祷」の
ご案内を致します

それぞれ行事にご参加になり より平塚八幡宮の大神さまのお力を戴きながら
新年をお迎えになり 皆さまが益々ご健勝にご活躍になりますようにご祈念申し上げます


平塚八幡宮歳末歳始行事予定表

≪平成21年12月≫
1日   午前8時 月首祭
新春授与品頒布はじめ
  23日   午前8時 天長祭
5日   午前8時 注連縄張り   25日        歳の市
13日   午前6時 煤祓神事   27日   午前6時 餅つき
15日   午前8時 月次祭   28日   午後3時 大祓祭
18日   午前8時 境内装飾   31日   午後5時 除夜祭
 
≪平成22年1月≫
1日   午前7時 歳旦祭
14日   午後1時 左議長祭
15日   午前8時 月次祭


大祓式 十ニ月二十八日午後三時

大祓式とは・・・
産土の大神から「いのち」を戴いた私達の「こころ」も日々の生活の中で知らず知らずのうちに
罪や穢にふれ次第にどんよりと曇ってしまいます
大祓式とは古来より伝わる清々しい心身に立ち返るための数少ない方法です
地方や地域によって若干の違いはありますが人をかたどった紙に罪穢を遷してお祓いを行います
平塚八幡宮では六月の夏越祓と年に二回の大祓を行っており特に年越祓では大祓式の後に鎮火祭を行います
大祓式はどなたでもご参列いただけますので歳末にあたりお勧め致します

大祓式当日の日程

ご予約は必要ありませんご参列をご希望される方は 午後二時五十分までに受付をお済ませ下さい

十二月二十八日(月)
午後二時     受付開始   於境内(授与所前)
午後三時     大祓式    於境内(御殿前)
午後三時三十分  鎮火祭    於御殿
 


お祓いの作法(当日参列できない方へ)

一、大祓式封筒から形代(人をかたどった紙)を取り出します

ニ、形代に氏名、年令を記入します

三、その形式に頭から足元まで全身隈無く撫で罪穢を形代に遷します

四、最後に形式に大きく三度息を吹きかけ体の内側(こころ)のお祓いを致します

五、お祓いをすませた形代を(ご家族毎に)大祓式封筒にお納めし大祓式封筒には
  住所 ご代表のお名前をご記入下さい

六、
  【神社へご持参される方】
   大祓式封筒に初穂料を納めて神社へお持ち下さい
  【郵送される方】
   大祓式封筒に初穂料は入れず払込取扱票でお送り下さい
   大祓封筒は同封の返信用封筒でお送り下さい

七、初穂料の金額は任意ですのでお志をお納め下さい
  なお初穂料を千円以上お納めの方には大祓式のお札をお授け致します


 


正月祈祷について

年の初めに神社に参ることは古くから行われています
天下泰平 五穀豊穣に併せて皆さま方それぞれの祈願祭を行っております
平塚八幡宮の大神さまのお力を戴いて新しい一年がより佳き年でありますようご祈念致します

御祈祷時間

一月一日・・・午前零時より午後八時(受付開始 十二月三十一日午後十一時より)
一月ニ日~三十一日・・・午前九時より午後六時(受付開始 毎日午前八時四十分より)
上記の御祈祷時間以外でも承りますが その際はご予約をお願い致します

 


新春献灯について

新しい年を迎えるにあたり、境内の装いも新たにして家内安全、商売繁盛を祈念します

≪方法≫
平成二十一年十ニ月十六日から平成二十二年一月十六日まで
提灯 表参道大鳥居両側玉垣にそって掲出を行います
十二月二十五日から一月十四日までは夜間点灯致します
蝋燭 御殿前に開殿から閉殿まで点灯します

≪申し込み≫
提灯は一灯につき五千円
蝋燭は一灯につき一万円をお納め下さい

ご希望の方は十二月二十日までに神社へご持参されるか 払込取扱票でお納め下さい
お志は御神前にご報告申し上げ ご芳名は境内に掲示致します



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